しかし、レンタルビデオ屋の側から言えば、韓国ドラマはすげぇ儲かる。
なぜなら、金持っているお姉様方がメインターゲットであり、尚且つ、そのお姉様方はインターネットというものを知らないからだ。あと、巻数の長さ。これはほんと、すごいよ。1つの作品だよ。1つの作品で10巻を超えるのが当たり前となりつつあるんだよ。韓国ドラマ。5巻のものだと、あぁ短いね、珍しいなあって感じるくらい。100巻近いのが出たときはこんなの借りる人いるの?完走する人いるの?って感じたもんだけど、いや、これがいるんだよ。恐ろしいことに。しかも、割と普通に。
つまり、1巻を貸し出して、お客がそれを面白いと感じたら、ずっと借りるわけ。それが20巻でも、50巻でも。そうしたら、そりゃ儲かるよね。店側とすれば。もちろん、外れれば痛いんだけども、今のところはそこまで外れないねぇ。
お姉様方はインターネットを知らないっていうのは、つまりね。暇つぶしの手段が少ねえのよ。家にいたら、自分の趣味か、テレビ見るくらいしかないわけ。んで、テレビで韓国ドラマやっていたら、続きが気になったりするし、この俳優かっこイイ!とかなったりするし、毎週毎週見れたりするわけじゃないから、その分を補おうとしてレンタルしたりするわけ。お姉様方は、録画の仕方もわからない人とか結構いるのよ、マジで。
もちろん、インターネットで違法にアップロードされた動画を見ることもねえから、作品を見るには、テレビを見るか、借りるかしか無いわけよ。熱狂的な人は買うんだろうけどさ。でも、全20巻のもの買うかな?ちょっと俺は躊躇する。
あとは、まぁお姉様方は、ほら。金持ってんのよ。だから、まぁ、金に余裕がある。時間に余裕がある。ドラマでも見るか。ってなったら、見るんじゃないかなぁ。なんでわざわざ韓国ドラマ?って疑問はあるかもしれないけど、俺も韓国ドラマを見たことがないからそこらへんはわかんない。ただ、イケメンってのが多くて、お姉様方が、特定の俳優が出ている作品をまとめてレンタルすることが多かったのは事実としてあげておく。
この間までレンタルビデオ屋でアルバイトしてた (via rpm99)
そりゃあテレビの人たちはネット嫌いになるよな。ネットにまみれてない人たちをネットから守らなきゃって思うだろうし。そのとき、韓流コンテンツはネットに行っちゃいかねない層を引き留める有力なコンテンツではあっただろうしね。で、韓流コンテンツがお金も回るとあっては早かれ遅かれ中毒になるのは必然だったと
(via scsa)